人気ブログランキング |

タグ:New York ( 17 ) タグの人気記事

b0408745_22582965.jpeg


元祖「24時間眠らない街」。
1980年代半ばに初めてこの広場に立った時には、まだNew Yorkの治安も良くなくこの地もパトカーのサイレンが鳴り止まぬ物騒で怖い印象があった。
新宿歌舞伎町より怖いタイムズスクエア哉。。。
殺人傷害、強盗窃盗事件少なからず、街角には物乞いも見られ、かなり緊張しながら歩いた記憶があるが、その後いつしか家族も楽しめる24時間営業のアミューズメント・パークの様相となって久しい。
大型店が多数進出、足を延ばせばブロードウェーのミュージカル、映画館、レストランやホテルが軒を並べ、眠らない街となった.。
金融関係者としてはNASDAQビルの出現が衝撃的だった。
7階建て・円筒形の外壁面にはLEDを利用した巨大な電子ディスプレイを配置、経済ニュースや広告を常時表示し、新規上場企業が相次ぐ米国ビジネスの革新性をシンボリックに見せつける。
深夜2時3時にこの街を歩くのも悪くない。

by ptaro2009q2 | 2019-05-16 06:56 | USA
b0408745_05571080.jpeg


セクシーな街、セクシーな看板。。。。
他にも派手な看板が溢れに溢れているため、この街で目立つのは簡単ではない。





by ptaro2009q2 | 2019-05-15 06:02 | USA
b0408745_05355491.jpeg

24時間人通りが絶えないこの小空間は、世界中のお登りさんが集う場所。
皆口を開けてキョロキョロしているように見える。
地元のNew Yorker達は此処を単に”Crazyな場所”、と冷ややかな眼で見ている向きが多く殆ど寄り付かないようだが、お登りさんの表情を見ているのも楽しい。


by ptaro2009q2 | 2019-05-14 05:39 | USA
b0408745_07261146.jpeg

毎朝6時半から45分間、NHK-BSプレミアムの『世界ふれあい街歩き』という番組を見ている。
世界大小色々な都市の街角歩きを各15分、毎日3篇放映している。
本日の3篇目がニューヨークであった。
17世紀からヨーロッパの入植が始まり発展した街、多くの移民が夢を叶えるためにやってきた街である。
現代でも世界各地から大きな成功を夢見て多数の人々がやってくる。
そこには成功と挫折、高揚感と転落感、喜びと失意が交差する。
人種のるつぼ、「世界の交差点」と呼ばれる写真のタイムズスクエアもそうしてみると「人生の交差点」というか、人間模様のあれこれが目まぐるしく交差しているようにも見える。
それにしてもこの街のエネルギーのレベルは凄まじいものだ。
他の都市では感じられぬ力強さ・躍動感が老境の我が身にもびんびんと伝わってくる。
最近Facebookでエッセイスト・岡田光世さんの「ニューヨークの魔法シリーズ」(文春文庫・全9巻)で最終巻となる『ニューヨークの魔法は終わらない』がこの5/9に刊行されたことを知る。
GWに読んでいたのでは戦国時代の小説ばかり、少々趣向を変えて岡田さんの本でも読もうか。
このお気に入り本を読むと魔法にかかったようにニューヨークへ行きたくなることだろう。
思えばここ数年ニューヨークはご無沙汰、行くのは銭湯のニューヨクばかりだ。今年はそろそろ。。。。



by ptaro2009q2 | 2019-05-13 07:56 | USA
b0408745_06372003.jpeg


24時間眠らない街、タイムズスクエア。
昼間ほどではないが、夜間でも人通りは絶えない。様々な国、様々な人種がこの地を行き交う。
或る晩 深夜12時から3時頃まで、一人でこの喧騒を楽しんだことがある。
ビルの谷間の車道の一部が歩行者天国となっており、丸テーブルに陣取りそこでマクドナルドのハンバーガーを食べながら往来を眺めておった。
ギラギラのネオン広告やミュージカルの看板が頭の上から襲いかかる。
どれも色とりどり強烈に主張、観ていて飽きない。あれこれインスピレーション湧き意気昂揚、一人で居る孤独を感じる隙もなかったものだ。
ラテン系の若いカップルに話しかけられ長いこと話しこんだのも楽しい思い出。
最もニューヨーク的でありながら、最も無国籍的な異空間はいつでも刺激的である。

by ptaro2009q2 | 2019-02-12 06:36 | USA
b0408745_08395906.jpeg

三度の飯ほどではないが、大のMLBファンである。
野球シーズンの間は、毎朝の起床後にはNYの株価や為替だけではなく、MLB.comで試合の結果や途中経過をチェックするのが我がルーティンとなっている。
近頃のMLB、全球場に取り入れられたデータ収集システム「スタットキャスト」により野球のプレーに関するデータが瞬時に収集される。野球を観ているファンにとってはその分析結果を知ることが新たな野球観戦の楽しみとなった。またプレーする各チームや選手にとっても、分析結果を踏まえた戦略・戦術の実践、きめ細かな走攻守を行う傾向が強まっている。
まさに科学の力が野球を新たなステージへと押し上げた感がある。球春待ち遠しい。
さて写真はセントラルパークを歩いていた時に見かけた白いあご髭のオジサン。
ヤンキースのキャップとウェアを纏った姿がクールで、一度通り過ぎたのだが、戻ってきてひと声かけた上で一枚後ろ姿をパチリ。いやなんだか絵になるなぁ。
日比谷公園のベンチで讀賣巨人軍のキャップとウェア着た日本人オジサンではなかなかそうは感じないかな。

by ptaro2009q2 | 2019-02-11 08:39 | USA
b0408745_09333961.jpg


エンパイアステートビル86階展望台からの眺望は、東西南北、皆違う表情である​。
写真は数年前のものだが、ダウンタウン方面を写したもの。
マンハッタンの一番上、先端部分がWal​l Street等金融街があるダウンタウン地区。
やはり9​11テロでその姿を消したWorld Trade Centerのツインタワーが見えないことに大きな喪失感を抱​く。
高い高い摩天楼群の中でも図抜けた高さを誇るWTCのツインタワー、マンハッタン全体をを父性をもって見守ってい​たあのビルには世界No.1 の大都市のシンボルとして何か大きな包容力があったなあ。
取引先だった日本の銀行、特に結構な数の地方銀行がWTCに駐在員事務所を開設したことから何度か足を運んだ思い出があるが、911事件、2機のビル激突やビル崩壊の実況中継には形容し難い衝撃を受けたものだ。
同じ場所に建築中(当時)の新WT​Cは、図体だけは先代に劣らず確かにデカイが、何だかまだまだ青臭く頼りない。
50年、100年を経た時にどのような評価となっていることだろうか。

by ptaro2009q2 | 2019-02-10 10:06 | USA
b0408745_08373279.jpeg


マンハッタンの中心部、48番街から51番街までの土地に19の商業ビルが四方に建つロックフェラーセンター。
紀伊国屋書店があり、日本人にとっても自然に足が向く賑やかな一画である。
半地下となるプラザを囲んで万国の旗がなびき、まるで年中オリンピックか万博の会場であるかのような華やかさだ。
摩天楼の谷間の広場に人びとが憩う。
我が国がバブル経済華やかなりし時代にはジャパンマネーが世界を席巻、三菱地所がこのロックフェラーセンターを2200億円で買い、アメリカの良心を買ったとバッシングされたが、今やその面影はない。
銀座で米国税理士を開業しているN君から教えてもらったのだが、スケートやアイスホッケーのリンクとなるアリーナの部分で人間将棋をやろうと運動している友人がいるとのことだ。
マンハッタンのど真ん中で鎧かぶとを纏った人たちが駒となる人間将棋を想像すると実に愉快である。



by ptaro2009q2 | 2019-02-09 08:36 | USA
b0408745_06470541.jpeg


タイムズスクエアは四方をビルに囲まれた谷間の細長い広場。
ビルは360度至る所ド派手な看板が溢れに溢れている。
いつも気になるのはダウンタウン側正面のビル、狭い縦長な壁面に広告を出しているのはどこの会社なのか、ということ。
タイムズスクエアの中でも最もシンボリックな箇所、恐らくは広告代も最も高価であろう箇所に看板を出す元気な会社がどこなのか気になっていた。
すぐに思い出すのは日清食品のカップヌードルの看板。(萬平さん!)
2006年頃の記憶だが、カップヌードルのフタから湯気が出ていたあの看板、良き時代が懐かしい。
その後も同じ壁面にはソニーや東芝、TDKなどの日本勢が続いたが、いつの間にかすっかり消えていた。
リーマンショック後の米国の景気後退を受け、台頭してきたのが韓国や中国等のアジア勢。
上は数年前に撮った写真だが、正面とは反対側のビル、韓国勢が目立っていた。
賑やかさは変わらずのタイムズスクエア、しかし広告主の顔ぶれはさりげなく入れ替わっており、時の趨勢、世界景気、産業の構造変化・勢力図が敏感かつ如実に反映されている。
暫くご無沙汰しているので随分変っているかと思われるが、次回の訪問が楽しみだ。



by ptaro2009q2 | 2019-02-08 06:46 | USA
b0408745_06421282.jpeg


初夏の日、ミッドタウン5番街からグラマシー方面へ向かう途中、余りの快晴ぶりにエンパイアステートビルに登ってみようかという衝動に駆られる。
もう25年ぶりくらいか。
世界中から来たお登りさん溢れに溢れ 中々列が進まず上にさっさと行けずも、エレベーターを乗り継ぎ、やっと86階にある屋外展望台へ。
360度屋外から見渡せる展望台は壮観であるが、上空は霞み気味で期待したスカッとした快晴ではなかった。
それにしても何だか此処は高さといい錆び具合といい、東京タワーに相通じる懐かしさがある。
スカイツリーに人気を取られながらも 「昭和の気概此処にあり」と頑張っている東京タワーにも似て、新ワールドトレードセンターに再び高さNo 1の座を譲るエンパイアステートであるが、こちらも老兵ながら「腐っても鯛」、頑張っておる。


by ptaro2009q2 | 2019-02-07 06:41 | USA