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カテゴリ:富山( 3 )

富山 雨晴海岸 (2)

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小雨模様だった雨晴海岸、天気回復し青空も見えて来た。
白い砂浜と青松が続く海岸線が美しく、また次の電車まで暫く時間があるので、氷見までの二駅分を歩くことにした。
すれ違う人もなく約1時間半無心に 砂浜を歩く。富山湾と立山連峰の景色を独占したかのような幸福感。
途中氷見行きの電車に追い越された。
電車内外には忍者ハットリくんが飛び跳ねている。
漫画家・藤子不二雄のひとり、藤子不二雄Ⓐ(安孫子素雄)氏は氷見のご出身で、彼の代表作品が電車にもフィーチャーされているわけだ。子供の頃の憧れの漫画家が少年時代を過ごした土地に居ることに興奮を覚えた。

by ptaro2009q2 | 2019-01-29 06:46 | 富山

富山 雨晴海岸 (1)

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高岡からJR氷見線にて能登半島を北上、車窓より海岸の美しさを見て予定外の途中下車。
「雨晴(あまはらし)駅」から海岸を歩く。「雨を晴らした」という地名の由来となった義経伝説が残る義経岩が此処にある。
岩礁と白い砂浜、青松が続く雨晴海岸は、万葉の歌人 大伴家持が多くの歌を詠んだ絶景地なり。
空気の澄んだ日には、富山湾越し60km先に北アルプス立山連峰がのぞめる。
小雨の中、岩場に腰掛け 片手に傘、片手に缶ビール持ちつつ、目の前の盆栽のような大岩をしばらくの間眺めていた。
もうそろそろ退却、と思った時に小雨が止み、大岩の背後にはうっすらとではあるが立山の白い峰々が顔を出した。
文字通りの「雨晴」に驚き感激した。


by ptaro2009q2 | 2019-01-28 08:34 | 富山

富山 高岡 (1) 高岡駅

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金沢から富山県高岡へ向かう。
能登半島を北上して氷見や七尾方面へ行くためだ。
高岡駅の改札を出たところで目の前に広がる景色に打たれた。
駅構内の先に屏風のように聳える立山連峰、3000m級の峰々の荘厳な美しさは圧倒的。
その後、駅ビルのうどん屋で食べた天ぷらうどんもまろやかな味、忘れえぬ味、サイコーであった。
高岡の人は幸せだなぁ。

by ptaro2009q2 | 2019-01-27 10:49 | 富山