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カテゴリ:千葉( 15 )

浦安 (4) 新浦安 - 3

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昨日はH先輩と彼の地元・新浦安でお散歩会。
悪天候で当初は先週前半開催の予定も二度ほど順延、前日も結構の雨で開催が懸念されたものだが、嘘のような秋晴れに恵まれ気分は朝から絶好調。60台後半の先輩も半袖姿で登場、お元気である。
先ずは新浦安駅駅中ビルの「新助」という居酒屋に30分行列に並んで、ランチの海鮮丼を頂くのがルーティン。
おでんがついてご飯味噌汁もおかわり自由の海鮮丼が580円とコスパ抜群のお店、限定30食につき11時開店よりも相当早めに行かねばならない店なのだが、待っている間に先輩とあれこれ近況報告を兼ねた阿呆話をするのが楽しい。
食事の後は、これもいつものお決まりだが、駅前の大型スーパーでワイン等を買い込み、20分ほど歩いて東京湾が見える海浜公園へ。
海岸へ向かう一本道、途中から街路樹は椰子の木に変わり、一気に空気はアメリカ西海岸。
青空に椰子の木並木は良く似合う。ディズニー系の大型ホテルが何軒か並ぶこの地区は別世界。
此処数年ご無沙汰している西海岸だが、新浦安お散歩でもう充分に現地に辿り着いた気分にしてくれる。
公園のベンチに座り、綺麗に刈り込まれた広大な芝生、その先に広がる東京湾のパノラマ景観を眺めながらのひとときは開放感と静寂に溢れた贅沢な時間。
世界を駆け回ったビジネス経験を持つ先輩と現在過去未来を語り、アルコールのお陰で滑らかになった二人の舌は世の世知辛さ・日本のテイタラクぶりを嘆くも次第に夢心地、最後は「人生捨てたもんじゃない、楽しく行こうゼイ〜!」で締め括ることとなる。
定期的にこのような時間を持てること、(少々早まったかと悔やむこともあるが) マアやっぱり早期退職を選んで良かった、と思える楽しく少々クレージーな平日午後のひとときである。



by ptaro2009q2 | 2019-10-31 12:03 | 千葉

千葉 銚子 (2) 犬吠埼灯台

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深夜というか早朝と言うべきか、3時半頃から暴風の音で目が覚めた。
どうも台風が近隣の千葉市に上陸したらしい。
5時過ぎには携帯電話がピーピー鳴り、レベル4の警報、避難勧告が我が市に出たことを知る。これまで地震で携帯が鳴ったことはあったが台風で鳴るのは初めてのことだ。
地球温暖化、温度上昇した海水上で発生した台風のエネルギーは上陸した後も凄まじい。
皆さんの地域、台風の影響は如何なものだったろうか、ご無事であったことを祈りたい。
豪雨暴風が落ち着きかけた6時半頃、自宅の周りを見に行ってビックリ。
屋根の一部損壊で瓦が路上に散らばっており、ショック。車にも飛体物による傷が見られまたショック。
コリャ参った。後始末、大変だな。
写真は千葉・銚子の犬吠崎灯台。
明治7年(1874)完成、世界の100灯台のひとつにも数えられてるという。
今宵の台風、大丈夫だっただろうか。
写真の青空が恨めしい。

by ptaro2009q2 | 2019-09-09 09:24 | 千葉
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新浦安の総合公園の写真をもう一枚。
前出の『アド街ック天国』、「まるでサンタモニカ」の項では、浦安では最後に出来た新町エリアの街並みはアメリカ西海岸のようになったと紹介、近くで働く外国人も多く住んで街の雰囲気はサンタモニカ風。
確かに新浦安駅から海岸に向かうメインストリートを中心に街路には椰子の木並木が続き、電線も地中化され、スッキリとした景観は西海岸そのものである。
いやはや、東京ディズニーリゾート(オリエンタルランド)からの税収がたっぷりあるのか、財源豊かな(?)浦安市の街造りはなかなか贅沢でお洒落である。
しかしサンタモニカにあって浦安にないのがビーチ、ということで、ビーチを造るべく浦安市民有志が立ち上がり、NEXT30なるプロジェクトのもと30年後のビーチ完成を目指すという。
30年先とはプロジェクトの内容の割りには随分気の長い話だなあ。
有志の方々、結構年配の方が多いように見えたが、そんなに先で大丈夫か? 自分も30年先はもう生きていないわ。




by ptaro2009q2 | 2019-08-30 05:53 | 千葉
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土曜日夜9時、テレビ東京の『出没!アド街ック天国』は街歩きファン必見の番組。
かなりの長寿番組だが、1995年の番組開始以来、愛川欽也が初代司会者だった頃からほぼ毎週見続けている。
前々回の特集で挙げられていたのが「浦安」。
どちらかというと、<東京ディズニーランドの浦安>、ではなく、<昔の漁師町の浦安>に焦点を当てた番組造りになっていたが、取り上げて貰って嬉しかったのが「13位 まるでサンタモニカ」。
<浦安の海は戦後、急ピッチで埋め立てが進み、最後にできた「新町エリア」はアーバンリゾートのような街づくりが進められた。その街は今や、アメリカ西海岸のように進化を遂げている。このエリアには、近くで働く外国人もたくさん住んでいる。それも、街がサンタモニカっぽいミラクルな要因となっている。> (番組HPより)
実はこのサンタモニカ(!)には月2、3度訪れカリフォルニア気分を味わっている。
毎週のお散歩会の相棒H先輩が棲む新浦安を一緒にあちこち歩いているうちに、この総合公園が定番コースとなった。
最後は東京湾を望む広大な芝生を前にしてベンチに佇む。
海と空、緑の芝生の中、ワイン片手に雑談に勤しむ時間がサイコーである。
時に近くに棲むらしき外人サンなどがこの公園を歩いているが、ディズニーランドのパレードのお姫様や劇場内ショーの花形さんなどもおり、酔いも混じって声をかけると気さくに会話が展開することもある。
最近では公園前にハイアットホテルが開業、9月には上旬に飛行機のエアレース、その後にラグビーのワールドカップが控えており、この地はインターナショナルな雰囲気の中、かなり賑やかになる筈だ。
当方も見逃すまい、忙しくなるゾ。


by ptaro2009q2 | 2019-08-29 07:27 | 千葉

千葉 佐原 (3)

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夏の青春18きっぷ・房総編、総武本線の終着駅でもある銚子から内陸へ入り成田線の佐原へ。
本当は外房線・内房線を全制覇し房総半島一巡出来ればな、と思っていたが、日帰り旅、全く時間が足らず断念。
「房総の小江戸」と呼ばれる佐原はもう数え切れぬほど来訪している我がお気に入りの地。
いつ来ても良い! 
舟運で江戸時代栄えたこの町を流れる小野川のほとりは、柳並木に整った木像作りの家屋が並ぶ癒し効果抜群の地。
また、当時の経済繁栄は地域の文化・学問にも好影響を与え、日本地図作成で著名な伊能忠敬を始めとして多くの文化人を輩出したが、その香りが街のところどころで感じられるのも素敵である。
洒落た隠れ家風のレストランや、古民家の蕎麦屋、名物の鰻屋さんなど魅力的な飲食店も少なくなく、楽しみも多様な街。
日本酒は全く飲めない口だが、何軒かある伝統の酒蔵を探訪するのもオツなもの。友への土産に小瓶2本買う。



by ptaro2009q2 | 2019-08-10 08:52 | 千葉

千葉 銚子 (1) 銚子港

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比較的近場になるが青春18きっぷを利用して房総半島へ暴走、調子に乗って銚子へ。
活きの良い旨いお刺身を食べたいな、と。
お目当ての店に行く前に近くの銚子港あたりをぶらぶら。
昭和の景色、余り変わっていないことに安堵。
日本一の水揚げ量を誇る銚子漁港だが、時刻は昼頃で人影も少なく何とものどかなお散歩を楽しめた。

by ptaro2009q2 | 2019-08-09 07:25 | 千葉
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6月末某日の梅雨の谷間、嫁さんと小ドライブ、あやめを見に行こうと、水郷佐原へ。
約1時間半のドライブ、大河・利根川の先、同じ千葉県でもこの辺は地方色があって良い。
辿り着いた植物園 「あやめパーク」、期待も叶わず どうもあやめはピークを大きく過ぎており、紫の花をつけたあやめも極く極く僅かなり。(入場料は、しっかり取られたわ~!)
「花は遅かった」という歌が昔あったが、遅くなってごめんね~♪♪
それでも「潮来花嫁さん」の舞台となった美しく情緒的な水の世界に癒された。


by ptaro2009q2 | 2019-07-09 06:01 | 千葉
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「房総の小江戸」佐原を歩いている時にふと見かけた自転車。
古い町並み、後ろの Fanta の看板がいい味出している。
少年時代に飲んだガラス瓶のファンタぶどう味の遠い記憶。懐しい。



by ptaro2009q2 | 2019-05-06 08:01 | 千葉

千葉 佐原 (1)

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我が夫婦、昨日は四国から上京中の義母、ドイツから4ヶ月ぶりに帰国した娘ともども小ドライブ旅へ。
天気にも恵まれ、思ったほどの交通渋滞にも遭わず、良い一日、これぞ正調「連休の一日」というような休日を過ごす。
「房総の小江戸」と呼ばれる佐原はもう数え切れぬほど来訪している我がお気に入りの地。いつ来ても良い! 
舟運で江戸時代栄えたこの町を流れる小野川のほとりは、柳並木に整った木像作りの家屋が並ぶ癒し効果抜群の地。
また、当時の経済繁栄は地域の文化・学問にも好影響を与え、日本地図作成で著名な伊能忠敬を始めとして多くの文化人を輩出したが、その香りが街のところどころで感じられるのも素敵である。
洒落た隠れ家風のレストランや、古民家の蕎麦屋さんなど魅力的な飲食店も少なくなく、楽しみも多様なこの街、いつもは静かな町並みもさすが連休、急に人混みも酷くなり、早目に退散と相成った。


by ptaro2009q2 | 2019-05-04 07:55 | 千葉

千葉 舞浜 (1)

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世の中は空前の10連休開始。
まあ個人的には普段と同じ曜日にしがない仕事に出掛けることになっており、他には特段大きな予定もない。
歴史小説を何冊か借りて来たので読書三昧、あとは猫のひたいほどの庭の芝刈りくらいかな。
年明け早々にドイツにコンテンポラリーダンスの修行に行ったひとり娘が来週帰国するのが唯一楽しみというところか。
さて、平成に元号が変わるときに初めての転職をしたのだが、その勤務先の米国銀行は従業員には年に一度必ず2週間の連続休暇を取るように義務付けておった。実質16日連休である。
会社側からすると、休暇を与えるという本来的な目的だけではなく、その従業員が不在のときにバックアップ体制の構築が十分であるかというチェックや本人の不正がないかを確かめるための2週間、という意味あいもあるとのことで、流石は米国流、体力もあり規律もある名門銀行と感心したものである。
御多分に洩れず毎年海外旅に出たが、最初の1、2年の旅は休みも1週間も過ぎると何だか休んでいることに飽きて来てこれ以上どうして時間を潰すのかという感覚に陥ったものだった。しかし毎年毎年この2週間休暇を取り続けると、やがて2週間でも充分長くはないなという感覚に変わってきたから、慣れというものは面白い。
結局その銀行に在籍していた8年間のうち7年は米国西海岸・中西部(主にイエローストン等の国立公園)で2週間を過ごす旅に取り付かれておった。モーテルを泊まり巡るドライブと大自然ハイキングの旅、今から思うと懐かしい。
写真は、舞浜の東京ディズニーリゾートを囲む外周道路。
御覧の通り街路樹は椰子の木、「カリフォルニアの青い空」(そんな歌があったなぁ!)を想起させる。
すぐ内側にあるディズニー園内の大混雑が信じられないようなのんびりとした大空間、無邪気に長い休暇を楽しんでいた若い頃にタイムスリップしたようだ。

by ptaro2009q2 | 2019-04-28 07:24 | 千葉