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カテゴリ:千葉( 9 )

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6月末某日の梅雨の谷間、嫁さんと小ドライブ、あやめを見に行こうと、水郷佐原へ。
約1時間半のドライブ、大河・利根川の先、同じ千葉県でもこの辺は地方色があって良い。
辿り着いた植物園 「あやめパーク」、期待も叶わず どうもあやめはピークを大きく過ぎており、紫の花をつけたあやめも極く極く僅かなり。(入場料は、しっかり取られたわ~!)
「花は遅かった」という歌が昔あったが、遅くなってごめんね~♪♪
それでも「潮来花嫁さん」の舞台となった美しく情緒的な水の世界に癒された。


by ptaro2009q2 | 2019-07-09 06:01 | 千葉
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「房総の小江戸」佐原を歩いている時にふと見かけた自転車。
古い町並み、後ろの Fanta の看板がいい味出している。
少年時代に飲んだガラス瓶のファンタぶどう味の遠い記憶。懐しい。



by ptaro2009q2 | 2019-05-06 08:01 | 千葉

千葉 佐原 (1)

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我が夫婦、昨日は四国から上京中の義母、ドイツから4ヶ月ぶりに帰国した娘ともども小ドライブ旅へ。
天気にも恵まれ、思ったほどの交通渋滞にも遭わず、良い一日、これぞ正調「連休の一日」というような休日を過ごす。
「房総の小江戸」と呼ばれる佐原はもう数え切れぬほど来訪している我がお気に入りの地。いつ来ても良い! 
舟運で江戸時代栄えたこの町を流れる小野川のほとりは、柳並木に整った木像作りの家屋が並ぶ癒し効果抜群の地。
また、当時の経済繁栄は地域の文化・学問にも好影響を与え、日本地図作成で著名な伊能忠敬を始めとして多くの文化人を輩出したが、その香りが街のところどころで感じられるのも素敵である。
洒落た隠れ家風のレストランや、古民家の蕎麦屋さんなど魅力的な飲食店も少なくなく、楽しみも多様なこの街、いつもは静かな町並みもさすが連休、急に人混みも酷くなり、早目に退散と相成った。


by ptaro2009q2 | 2019-05-04 07:55 | 千葉

千葉 舞浜 (1)

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世の中は空前の10連休開始。
まあ個人的には普段と同じ曜日にしがない仕事に出掛けることになっており、他には特段大きな予定もない。
歴史小説を何冊か借りて来たので読書三昧、あとは猫のひたいほどの庭の芝刈りくらいかな。
年明け早々にドイツにコンテンポラリーダンスの修行に行ったひとり娘が来週帰国するのが唯一楽しみというところか。
さて、平成に元号が変わるときに初めての転職をしたのだが、その勤務先の米国銀行は従業員には年に一度必ず2週間の連続休暇を取るように義務付けておった。実質16日連休である。
会社側からすると、休暇を与えるという本来的な目的だけではなく、その従業員が不在のときにバックアップ体制の構築が十分であるかというチェックや本人の不正がないかを確かめるための2週間、という意味あいもあるとのことで、流石は米国流、体力もあり規律もある名門銀行と感心したものである。
御多分に洩れず毎年海外旅に出たが、最初の1、2年の旅は休みも1週間も過ぎると何だか休んでいることに飽きて来てこれ以上どうして時間を潰すのかという感覚に陥ったものだった。しかし毎年毎年この2週間休暇を取り続けると、やがて2週間でも充分長くはないなという感覚に変わってきたから、慣れというものは面白い。
結局その銀行に在籍していた8年間のうち7年は米国西海岸・中西部(主にイエローストン等の国立公園)で2週間を過ごす旅に取り付かれておった。モーテルを泊まり巡るドライブと大自然ハイキングの旅、今から思うと懐かしい。
写真は、舞浜の東京ディズニーリゾートを囲む外周道路。
御覧の通り街路樹は椰子の木、「カリフォルニアの青い空」(そんな歌があったなぁ!)を想起させる。
すぐ内側にあるディズニー園内の大混雑が信じられないようなのんびりとした大空間、無邪気に長い休暇を楽しんでいた若い頃にタイムスリップしたようだ。

by ptaro2009q2 | 2019-04-28 07:24 | 千葉
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週末晴天の日、毎年恒例となっているのだが、千葉県印西市の「吉高の大桜」を夫婦で見に行く。
「今年も行かないわけにはいかない」の心持ちでやって来た。
もう新年に初詣でに行くようなものである。
自宅より車で小一時間、そして駐車場から20分、田園地帯、ウグイスのホーホケキョの啼き声が聞こえる田舎そのものの景色のなかを歩き、木陰の向こうに突如薄ピンク色の大きな塊を見つけたときの感激は筆舌に尽くし難い。
ドラマチックな出会いの一瞬、そしてその大桜が樹齢300年を超えるものであることに生命力の偉大さを見る。
江戸時代前期からか、長い時間をサバイブしてきたことへの感動、巧い言葉が見つからないが、ただただ敬服するだけである。
樹高11m、枝張最大幅26m、どっしりとしたその姿は横綱の土俵入りのようでもある。
「初詣に行くようなもの」と書いたが、確かに此処までの存在となると、もう信仰の対象そのものなのかもしれないなあ。
多くの知り合いにも一緒に来て見てもらいたい、いや、これは布教活動になるな。

by ptaro2009q2 | 2019-04-15 06:56 | 千葉
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車を走らせ小一時間、成田空港のちょいと手前、長嶋茂雄氏の生誕地でも知られる佐倉の城址公園へお花見に。
「佐倉で桜」、である。
天守閣を含めお城は既にないが、綺麗に整備された広大な城跡に千本を超える桜が咲き誇る姿は壮観なり。
特に三の門跡から茶室がある辺りの群生した桜が実に特徴的。
通常横に広がるところ桜にしては随分背丈が高く見上げる高さ、木や幹は細くこれも余り典型的な桜ではない。
なかなか珍しく美しく、ココロ動かされるものがあった。
これも意外なことにソメイヨシノだという。
ソメイヨシノにも色々あらーな、という感じである。
空が重く灰色であったのが唯一残念、青空の下のこのノッポの桜群を改めて観てみたいものだ。



by ptaro2009q2 | 2019-04-02 19:14 | 千葉

千葉 新川 (1)

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<地元の桜も好いぞよ !>
現在の棲家に引っ越して22年、いや時の過ぎるのは早いものだ。
赤ん坊だった娘も成人して英国留学、そして現在はドイツで修行中。
当地へ引っ越してからのこの20年で、最寄り駅前には大ショッピングモール、シネコン、高層マンションやホテルが駅を囲むように出来て利便性も高まったが、車で15分程度の隣町、この新川付近は相変わらずの農村・田園風景がほぼそのまま残っており、時間が止まったような大空間が拡がっているのが嬉しい。
印旛沼に連なる新川、引っ越してきた頃に川辺の大きな古い桜に交じって、一画に新たな桜の苗を市民が植樹し、それぞれの夢や家族への思いなどを小さなメッセージ板に書き込み、桜木の根元に立てかけていたのを思い出す。
20年も経つと、小さな苗木もかなり成長したことであろうな。
桜に託した皆さんの夢は叶っているのかしら。
なかなか感慨深い。

by ptaro2009q2 | 2019-04-01 19:45 | 千葉

船橋 (2) 親水公園

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午前中、嫁さんと一緒にお久しぶりの船橋IKEAへ。
IKEAは、ご存知の通り欧風というよりはアメリカのショッピングセンターを想起させる大型家具店。
楽しいっ、まるでテーマパークだ。
購入予定なものなど全くなかったのだが、魔法にかかったかのように知らぬうち小物ばかりだがあれこれ買い物籠の中に入れさせてしまう価格設定や商品力の仕掛けは実にお見事。
買物のあとは、近隣を少々お散歩。
「ららぽーと東京ベイ」経由で 最後はやはり定番となる水辺の光景求め「親水公園」へ。 
船橋市街から太平洋に注ぐ海老川周辺が綺麗に整備され、ウッドデッキ上で憩うことが出来る。
また対岸にはプレジャーボートの停泊地があるので、なかなかにリッチな雰囲気も醸し出されている。
水のある風景は兎に角 落ち着く。
IKEAで買ったスウェーデン産の少々苦めの缶ビール片手に 30分ほどこの水辺の風景をのんびりと眺めていた。


by ptaro2009q2 | 2019-03-23 22:29 | 千葉

千葉・船橋 (1) 船橋港

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近隣には IKEAや ららぽーと等の大規模ショッピングモールが控える船橋の湾岸地帯。
賑わいとは好対照な静寂の港に夕陽沈む。


by ptaro2009q2 | 2018-12-20 08:04 | 千葉