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2019年 06月 03日 ( 1 )

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日曜午後、ちょいと気分が向いた時に行く門前仲町の骨董市。
出店の数・種類も豊富で、懐かしい品、ただ古いだけのものも少なくないが、素直に何十年かのタイムトリップ感を感受することができる。
興味のない他人から見るとただのゴミなのだが、古いレコードや雑誌、マッチ箱、琺瑯看板などをこれまで買っている。
店のオジサンから品物の薀蓄を聞いたり、値段交渉したりのコミュニケーションも楽しいし、他のお客さんの興味の在り処などを見続けるのも面白い。
外人女性が浮世絵についていやに時間をかけて店主にあれこれ尋ねていたり、外国人にその浮世絵版画を持っていかれるのはマズイ、と対抗上値段を上げて買いに行った日本人のオジサンがいたり、と時に小さなドラマを見かけるのも良い。


by ptaro2009q2 | 2019-06-03 07:57 | 東京